第14回【弁護士のウェブ戦略】これまでのおさらい |弁護士・法律事務所専門 ホームページ制作会社

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第14回【弁護士のウェブ戦略】これまでのおさらい

これまでの一覧はこちら↓
ネット集客
 

動画での解説はこちらになります


 
今回は前回までにお話しさせていただいたことを簡単にまとめるという回になります。
 
集客のおさらい
 

ネット集客には広告費を効果的に使うことが大切

無料で使えるツールの中には、ホームページのSEO対策やSNS活用、無料のポータルサイトなどがあります。
これらは、全くお金をかけずに無料で集客できるかもしれませんが、
ある程度短期間で結果を出していくという視点では良くないことも多いというお話でした。
 

第4回 広告費は無料でもいいの?


 

弁護士もサービス業

忘れてはいけないのは、弁護士もサービス業だという事です。
サービス業というのは、売上の10%、大体売り上げが100万円あったら10万円くらいを広告費に投下するというのはある程度前提条件、実は常識になっています。

繰り返しになりますが、弁護士もサービス業ですので頑張ってリスティング広告を効果的に使って集客しましょう。
 

第5回:広告費10万円の使い方


 

7%前後、10万円くらいを広告費に投下するのが理想

リスティング広告
 
上記のスライドにレップリーガルが推奨する街弁のビジネスモデルを表示しました。

月間の売上が150万円であれば、7%前後、10万円くらいを広告費に投下するのが理想的です。
もちろんこれだけが正解ではないですが、推奨させていただいた街弁さんの一番ミニマムなビジネスモデルの一つであります。

顧問収入を除いて月間の売上が150万円であり、事件単価は着手金と報酬金合わせてだいたい50万円として設定します。
この設定は実は安めの設定をしております。
大きい案件であれば一気に何百万、死亡事故の交通事故が起きたら何千億何億と入ってくる案件もありますのでハードルとしてはそんなに高いハードルではないかなと考えてもの設定です。

集客ツールに関しては、ネットから2件、ご紹介から1件という形をとっております。
広告宣伝費に関しては、弁護士もサービス業ですので、150万円の7%で10万円でスタートできれば十分かと思います。
 

第3回:法律事務所、広告費はどれくらいかけたらいい?


 

ポータルサイトとホームページを組み合わせて使うことが効果的

150万円の売上から出てくる7%の広告費の10万円の具体的な使い方についてお話しました。
考え方としては、リスティング広告そしてポータルサイト、あとはSEO対策というのが主に考えられる3つの集客ツールであります。

これらの掛け合わせが大切になってきます。
このあたりは、これまでに詳しくお話した回をご参照ください。
 

第6回:ネット集客とSEO対策のメリットデメリット


 

第7回:リスティング広告とポータルサイト活用術


 
他にも新聞広告であったり、ラジオCMであったりたくさん集客ツールがありましたが、コスパが悪いので初期の段階では選択すべきではないというお話をさせていただきました。
 

第8回:集客ツール全体像


 

集客パターンはこの4つから


 
集客パターンは上記4つのパターンだったら大コケはしませんというモデルをご紹介いたしました。
おおざっぱではありますが、このどれかのパターンを使っていただくことでウェブ集客をする上では欠かせない戦略となります。
 

分野ごとの集客の状況、特性を把握することが大切

レップリーガルが推奨する街弁のビジネスモデルというのをこちらにお話しいたしました。
一概には、唯一の正解があるわけではなく、例えば分野の話であればニーズの多い少ないを考慮しないといけないですし、検索ボリュームの兼ね合いを考慮したり、色々な要素を考えていかないといけない場面もあります。

次回からは、事例紹介を含めたより実践的な内容に入っていきます。
お楽しみに。
 
【第13回:債務整理案件獲得パターン】
https://replegal.net/marketing-news/seminar-details-13nd-html.html
 
【第15回:リアルな事例】
https://replegal.net/marketing-news/seminar-details-15nd-html.html
 
これまでの一覧はこちら↓
ネット集客

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