2022年法律事務所最新SEO対策 外部対策・コンテンツ施策編 |弁護士・法律事務所専門 ホームページ制作会社

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2022年法律事務所最新SEO対策 外部対策・コンテンツ施策編

こんにちは。法律事務所経営を有利に導くIT戦略をご提案する合同会社レップリーガルです。

サイト経由やセミナー経由でお問い合わせをたくさんいただき誠にありがとうございます。
今回は数あるご相談の中でも最近増えてきたお問い合わせ「SEO対策」についてお伝えしていきたいと思います。

今回は、SEO対策の後半編、外部対策とコンテンツ施策について解説していきます。

動画での解説はこちらになります

 
SEO対策後半の記事はこちらから
https://replegal.net/marketing-news/seminar-details-21nd-html.html

この記事を読んで分かること

  • 外部対策の有効性
  • コンテンツ施策はどのようにすればいいのか
  • どの対策から取り組めばいいのか

 

外部対策

外部対策

外部対策とは、外部からサイトの検索順位を上げるために対策することです。
外部対策で有名なものと言えば、「被リンクをもらう」ことです。
特に権威のある他サイトに認められることがポイントになってきます。

例えば、国の機関に認められたり、ヤフーやグーグルなど大手のサイトからリンクをもらうことは、いまだに効果がある方法と言えるでしょう。

しかし、そのような権威あるサイトからリンクを獲得することは容易ではありません。
典型的な良い例としては、ヤフーのニュースなどに弁護士さんの記事が取り上げられてリンクをもらうパターンです。
すごい評価を持っているヤフーからのリンクということで、それだけでものすごく順位は上がることになります。
そのように被リンクを生み出していくことが理想ではありますが難しいことでもあります。

また、SNSでの拡散もいい記事であれば、ツイッターなどをきちんと運用すればできることもありますので、その辺りも視野にいれて実践されると良いでしょう。
 

コンテンツ施策

もしかしたらあなたも「ホームページはコンテンツが大事」「ブログを書くのが大事」なんてことを聞いたことがあるのではないでしょうか。
それは正解です。

コンテンツ施策

そもそもサイトとは、下記の図のようになっています。
下記のようなものを「ディレクトリ階層」と言います。

ディレクトリ階層
 

ディレクトリの階層

例えば、トップページの “離婚 弁護士 大阪” のように、それぞれのページごとに狙いたいキーワードを定めていくことが大事だと言われています。

これが離婚サイトの場合だとしたら、トップページで狙いたいワードは “離婚 弁護士” が最終的に上げたいワードになります。
そこにご自身の地域を入れた “離婚 弁護士 大阪”だったり “離婚 弁護士 神戸” というワードが最終的に狙いたいキーワードとなります。
 

トップページの検索順位の上げ方

次にそのキーワードの上げ方の話をすると、いきなりトップページでコンテンツを頑張ってもトップページの長さは知れていますし、仮に長くしたとしても今はそんなことで検索順位が上がるような時代ではありません。
つまりトップページだけ頑張ってもなかなか検索順位は上がらないです。

では、どういう風に考えていくかというと、そもそも離婚を頼みたい方というのは、慰謝料請求を頼みたいとか、財産分与について頼みたい、親権について悩んでいるという場合が多いです。
だからそういうキーワードを次の二階層目(二段目)、下の方のページで狙っていきます。
 

検索順位の上げ方の具体例

“財産分与 弁護士 大阪” というキーワードだったら、“離婚 弁護士 大阪” というキーワードと比べると競合が少し減ります。
だから “財産分与 弁護士 大阪” というキーワードで検索順位を上げていき、サイト内の評価を得ていって最終的にはトップページを上げるという戦略になります。
そのためには “財産分与” に紐づいたコラムをたくさん作っていく必要があります。
この際、効果を得るためにはコラムは100個200個用意しましょう。
このあたりのコラムを作る際には、大体ニッチなキーワードになってきます。
例えば “慰謝料請求の仕方” “慰謝料請求されたら” “慰謝料請求の相場の額”などです。
このように調べもの系のキーワードのコラムが多くなってくるので、まずはコラムをしっかり作ってしまうことが優先になってきます。
 

コンテンツが評価される仕組み

注意することは、今の時代コラムをたくさん作ったらいいというものではないという事です。
そのコラムが見られたときに1個1個の記事での滞在時間や、その記事からサイト内の他の記事が見られたり、質の面が大事になっています。
つまり、コラム1個1個が評価されて滞在時間が伸びてくると、そのコラムに紐づく上の階層の記事の検索順位が伸びてくる、そしてその上の記事が評価されると最終的にトップぺージの順位が1位に上がるという仕組みになっています。
 

コンテンツ施策で大事なこと

3年前くらいまでは、サイトはコラムの大量生産型で1000文字くらいの記事を100記事用意して大量にページを作っていくことが大事だったのですが今は違います。
コンテンツ施策で大事なのは、1記事3000字~5000字くらいの内容で本当にユーザーさんのことを考えて作ることです。
そういった記事はユーザーさんに読み物としてしっかり読んでもらえる記事となるので必然的に記事の質もあがるということになります。
調べものをしたときに、その1ページで本当に満足したなという感情が得られるようなコンテンツを作っていくことが何よりも大事です。

その際、どのキーワードで検索上位を狙うのかも大事になってくるので、コンテンツをしっかり作るということが、本質的にはSEO順位を上にあげるという事に繋がっていることは間違いありません。

コンテンツ制作が面倒だからといって、すごく技術のある人に頼んで内部対策を完璧に構造化してもらったとしても、内容がほとんどないカラカラのサイトでは順位は上がりません。
車の両輪みたいなもので、内部対策もコンテンツ施策もどちらが欠けても前には進まないのでコンテンツ制作も合わせておこなうようにしましょう。
 

SEO対策の順序

SEO対策をする順序

  • 内部対策とコンテンツ施策
  • 外部対策

という順になります。
外部対策に取り組むのは最後の最後となってきます。
外部対策が検索上位に押し上げるブーストとなるのは間違いありません。
しかし実際のところ、内部対策とコンテンツ施策をしっかり行えば、比較的 “大阪 離婚 弁護士” や “大阪 相続 弁護士” などのワードだったら弊社の事例でも比較的検索高順位に上がりますので、まずは内部対策とコンテンツ施策に力を入れて取り組んでいきましょう。
 
【2022年法律事務所最新SEO対策 内部対策編】
https://replegal.net/marketing-news/seminar-details-21nd-html.html

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