弁護士事務所のコンテンツマーケティングにおいて、タイトルは最重要! | 弁護士・法律事務所専門ホームページ制作

弁護士事務所のコンテンツマーケティングにおいて、タイトルは最重要!

弁護士事務所もコンテンツマーケティングの時代

 

「コンテンツマーケティングで上位表示されたい」

「インバウンドで顧客を呼び込みたい」

「自分から情報発信して弁護士としてブランディングを確立したい」

 

そう考えているイマドキの先生もいらっしゃるのではないでしょうか。

コンテンツマーケティングを行っていく上で、記事のタイトル付けは非常に重要です。

記事のタイトルが魅力的かどうかで、ユーザーはクリックするかどうかを判断します。コンテンツの内容がよく、キーワードが適切に散りばめられており、ユーザーの滞在時間も長く、良質なコンテンツの場合は、狙ったキーワードで上位表示できます。

ですが、上位表示されても、魅力的なタイトルでなければクリックされません。一部のコンテンツの内容も、Googleの検索結果では見ることができるのですが、やはりユーザーとしてはタイトル付けが重要になってくるのではないでしょうか。

では、どのようなタイトルをつければ、読者はクリックしてくれるのでしょうか。

 

魅力的なタイトルは、読者ニーズから

読者がクリックしたくなるような記事タイトルとはどのようなものでしょうか。

釣りタイトルにする必要はありません。多少、挑発的でも良いのですが、釣りはやめたほうが良いでしょう。クリックしたくなるタイトルをつけるには、まずは読者ニーズを知る必要があります。そして、読者ニーズを知るためには、検索ニーズをしることが大切です。そこで、キーワードを分析していくことになります。

 

インターネットを使う人達は、一定の目的を持ってキーワード検索します。たとえば「インターネットトラブル 法律相談」「騒音問題 損害賠償」などのキーワードです。そのキーワードから、想定読者が見えてきませんか?

たとえば、「インターネットトラブル 法律相談」であれば、若い女性などがネットストーカーにあったり、掲示板に個人情報を書かれたりなどして困っているなどの想定読者が見えてきます。

また、「騒音問題 損害賠償」などのキーワードで検索する人は、ある程度のところまでトラブルが進行し、深刻な事態になっていることが予測されます。緊急性も高く、緊張感を持って検索していることもわかるのではないでしょうか。

そうした想定ニーズ、読者ニーズが見えてくるので、自然と検索キーワードがわかるはずです。

 

キーワードプランナーの検索ボリュームは1000~10000を狙って

キーワードを探すのに最適なのは、Google AdwordsというGoogleのサービスに付帯している「キーワードプランナー」というサービスがおすすめです。キーワードの月間ボリュームがわかりますので、だいたい1000~10000程度を狙っていきましょう。1000以下は少なすぎて徒労に終わりますし、1万以上だとビッグワード過ぎてライバルが強すぎます。

 

キーワードプランナーだと、関連して検索されているワードもわかりますので、どのようなトラブルにおいて検索ニーズが高いのかがわかります。事務所を運営していく上で持ち込まれる案件と、インターネットを通じて舞い込む案件とは、種類が異なってくることもわかってくると思います。

 

「法律相談」「弁護士 無料相談」などのキーワードを、キーワードプランナーを使って分析していると、とても楽しいものです。どのようなことに世間の人がお困りなのか、そして自分たちが何を提供していけば良いのかが見えてくるはずです。

そうしているうちに、キーワードを適切にタイトルに入れ込んで、クリックしやすいコンテンツタイトルが見えてきます。ニーズを汲み取って、コンテンツの内容をそれによりそったものにしていけば、自然にタイトルが見えてくるはずです。

集客についてお考えは、まずご相談ください