第41話.「道草」 | 弁護士・法律事務所専門ホームページ制作

「ヒストリー」の記事一覧

第41話.「道草」

前回のメルマガにおいて、 離婚に強い法律事務所を作るために必要と考えた策(女性の積極的登用等)を提示したところ、 「●●の分野での妙案はなにかありますか?」 など、複数のご質問をいただいたので、 あえて今回は少し脱線し、「相続に強い事務所」を意識したコラムにしたいと思う。   ご存じの 通り、「相続」分野も熱い分野である。 相続財産によれば、多額の報酬を得られるということで、 弁護士が躍起になって...

第40話.「クライアントファースト」

サイトの構成は、サイトマップに沿って製作を行う。 このサイトマップは、海図に等しい、いわばサイトの地図である。 スタート(トップ画面)から、ゴール(問い合わせ)を設定し、 その過程の青写真を描き、骨組みを構成し、肉を付けていく。 内容の充実は当然のこと、キャッチフレーズや写真などの見た目、 つまり「魅せ方」を特に意識した。 当初、事務所のチームカラーが「緑」なので、 緑を基調にしたサイト構成を検討していた...

第39話.「ペルソナ」

「魅せ方」を意識するということは、 別方向から考えれば、依頼者を想像することでもある。   信定 「ペルソナを意識してください。」   ペルソナとは、ラテン語で、仮製品やサービスのユーザー像を仮想の人物として定義したものをいう。 実際のユーザー(ここでいう依頼者)には当然だが、様々な人が含まれるが、 ペルソナは「その中で最も重要な人物像」に焦点を当てることによって、 具体的なユーザー像をイメージしやすくな...

第38話.「時代変遷」

「弁護士はサービス業やから!」 「依頼者からそっぽ向かれたら、事務所畳まなあかんねんで!」 おとん、もとい、弁護士法人川原総合法律事務所の所長である川原弁護士の口癖だ。   一時期、「弁護士」という資格を持って、ちょいちょいっと業務をこなすだけで、 数千万円を稼げていた夢のような時代があった。 過払いバブルの頃だけではない。もっと昔の話だ。   弁護士という、史上最難関の国家試験である司法試...

第37話.「専門サイトのキーワード」

慰謝料請求の話で熱くなった前回。 何度も言うが私自身の話ではない。 私自身はもっと複雑でワイルドなテイストで・・・と、 なにもメルマガで墓穴を掘る必要は皆無なので、これ以上は差し控えておこうと思う。   昔に失敗したサイト製作だが、もう失敗は許されない。 前回と大きく違うのは、ポータルサイトでの集客成功という大きな実績と経験、 そして、信定のマーケティング戦略だ。   専門サイト、と一言で言っても...

第36話.「慰謝料請求という選択」

  最近、旦那の行動がなんだか怪しい気がする・・・。 帰宅も遅いし、帰ってきても自室にこもることが多い。 トイレにまでケータイを持って入り、長時間出てこない。 何より、最近夫婦仲が冷え切っているような気がする・・・。   ある日、いつも通り夜中に酔っ払って帰ってきた旦那が、ケータイをいじったまま玄関で眠り込んでしまった。 ふと気になりケータイをのぞいてみると・・・   あとはご想像通り。サザンばりのシ...

第35話.「WEBマーケッター信定」

専門サイト作りたいから誰か助けてー(´・ω・`)   そんなとき、知人の紹介で知り合った「信定」(仮名、ではない!笑) 今はパートナーとして一緒に仕事をしているが、   出会った当時彼は、WEBマーケッターを生業としていた。 最初の印象は「こいつ、うさんくさいな」だった。   がりがりで、メガネにくるくるパーマ。 いつもTシャツ姿。 毛のある末期のジョブスか!?   そんな彼ではあったが、 専門サ...

第34話.「離婚という選択」

  私の見る限り、弁護士業界において、交通事故戦争は泥沼化の状況だ。 過払いバブルの恩恵そのままに、ビジョンもなく、 「とりあえず交通事故」専門を謳う事務所が表れ、結果的には淘汰されていった。   そのような状況の中で当事務所の進む道について考えた際、「離婚」という分野が現実的である実感がしていた。   理由としては、   ・弁護士ドットコムなど、ポータルサイトに登録し、問い合わせが多かったのがダントツ「離婚...

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