他社との違い / 弁護士専門ホームページ制作

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昔は色々叩かれました

法律事務所出身の人間が法律事務所のコンサルをすることに、

違和感を覚える方もいらっしゃいます。

過去には、「結局のところは、自分の事務所に利益が出るような仕組みなんでしょ?」

などと陰口をたたかれることもありました。

今、私たちレップリーガルは、北は北海道、南は福岡まで、

全国の法律事務所さんとのネットワークを構築することが出来ました。

ご理解いただいた先生方も、軒並み結果を出させていただき、

絶大な信頼を得ることが出来ております。

法律事務所の人間として

なぜ皆様にご理解いただくことが出来たのか。

要因は複数あるのですが、大きなものは一つです。

私、川原が法律事務所の人間であり、法律事務所に精通しているから。」これに尽きます。

 

法律事務所の仕事は、一言で表現するなら特殊です。

法的に何か問題を抱えた方ばかりが、切実な悩みを赤裸々に訴えてきます。

中には、涙を流しながら自己の主張をされる方も少なくありません。

弁護士と事務局は共同して、歪んでしまった一人の人生の再構成を行うことを生業としております。

生活だけでなく、その方の内面にまで深く入り込むため、

ときには過度な同情であったり、嫌悪であったりを共有しながら、問題の解決を図っています。

クライアントファースト

この仕事をするうえで、何よりも大切なのは、

俗っぽい言葉ですが、「クライアントファースト」に徹することです。

デリケートになっている相手の気持ちを理解し、言葉、態度を選び、

現状での最適を模索する。これはとても複雑な作業です。

極端な話ですが、「白いものを白!」と言い切ってしまうことで、

傷ついてしまう方には、順を追って、タイミングを見計らってから、

「~だから白ですよね?」とご納得いただけるまで事実を述べて、理解していただくことが必要です。

(根気強さも必要です。)

いかにクライアントの気持ちに寄り添うことが出来るか、が非常に重要となります。

なぜ寄り添えるのか

ここまでお読みいただいた方からは、そんなん当たり前やん!というご指摘をいただくかもしれません。

いえいえ。法律業界においての当たり前は、一般の当たり前とは一線を介しています。ここに私の存在意義があります。

当事務所の代表弁護士である川原俊明は1981年に弁護士事務所を開設し、

以降約40年、クライアントのことだけを考えて、邁進してきました。

私は、川原弁護士の思いを、自分なりに還元し、レップリーガルのメソッドとして完成させることに成功しました。

この中身は、40年の豊富な実績に、私という新しい素材をマッチングさせた、まさに、クライアント至上主義の結晶です。

自分の法律事務所だけに利益が出るような仕組み、を念頭に置いたとしたなら、

そもそもレップリーガルという会社など創らずに、私腹を肥やしていたことでしょう。

弁護士界の未来を担う若い弁護士さんに、40年の歴史と、新しい素材を導入したらどうなるか。答えは火を見るよりも明らかでした。

その結果が、私が今、レップリーガルの代表として、

全国の弁護士先生達から支持される形となっているのです。

クライアントファースト。

この言葉を深く考える必要があります。

 

では、以下より、具体的に、レップリーガルと、他社との違いをご説明させていただきます。

 

他社との5つの違い!

現役の法律事務所のWebマーケッター(川原)が商圏や事務所規模、所属弁護士の特徴に応じたWeb戦略を立案

弁護士業界は、2000年に広告規制が緩和して以降、
過払い金バブルや、交通事故案件の顧客獲得競争の激化、
スマホサイト構築の必須化、専門サイトの構築の必要性など、
2~3年のターンでホームページの集客トレンドが移り変わったりしています。

その状況の中で、集客に繋がるサイトを構築する場合、
ただ単に、綺麗でカッコいいサイトを作りさえすれば、
集客が出来るという時代は終わりました。

事務所がある商圏のお客様のニーズや所得基準
競合の法律事務所の動向などを理解したうえでWeb戦略を考えていかなければ、
集客を成功させることは難しいといえます。

また、あなたの法律事務所に所属される弁護士先生が、
どのような案件を得意にしているのか、
どれくらいの案件処理能力があるのかなどを考慮に入れながらサイト構築を行わないと、
問合せはあるけど、事務所運営が上手くいかないなどの問題が発生したりします。

このように、弁護士事務所のホームページを作る際には、
弁護士業務に関して一定以上の理解がないと、
事務所に最適なWeb戦略の立案が難しいといえるでしょう。

当社では、現役の法律事務所のWebマーケッターである川原が、
初回の打合せからアドバイスに入ることで、
あなたの地域の市場動向や競合との差別化について
今まで自分の事務所で培ってきた実践感覚を生かした具体的なアドバイスを行うことが可能です。

さらに、あなたの事務所運営の特徴や専門サイトを構築するときは専門化する案件の特徴を考慮に入れたWeb戦略の立案を行うことが出来ます。

これにより、一般のWeb業者ではなかなかできない弁護士事務所の特殊性を考慮したWeb戦略の立案が可能となります。

日本最大級弁護士ポータルサイト「弁護士ドットコム」と、Web集客セミナーを年5回全国で実施。弁護士業界の最新Webマーケティング事情を熟知

repsemi合同会社レップリーガルは、日本最大級の弁護士ポータルサイト運営会社「弁護士ドットコム」と共催で「低予算で始めるWebマーケティングセミナー」を年5回全国各地(東京・大阪・福岡・名古屋・北海道)で実施し、200名以上の弁護士先生の方にご来場いただきました。

そこで、法律事務所におけるWebマーケティングの最新情報についてお伝えし、来場者の90%以上の弁護士先生方、法律事務所の方より、「大変参考になった」「参考になった」という回答を頂いております。

当社では、日々刻々と変化する弁護士業界のWebマーケティングについて常に最新情報をとりこみ、お手伝いさせていただく法律事務所、弁護士の先生方にそのノウハウを余すところなくお伝えします。

ホームページ制作後、3か月間は全面的にバックアップ

当社では、ホームページ制作後3か月間はサイト運用のコンサルティングを実施いたします。
実際にすることは、月に1回打合せを行い、以下のことを実施します。
・ホームページのアクセス解析の報告
・リスティング広告の運用方法のレクチャー
・SEO対策用の記事の書き方のコンサルティング
・受任までの事務所運営のサポート
・ホームページの作り替え(当社が必要と判断した場合)

なぜ、3か月のサポート期間を置くのか。

理由は単純で、ホームページはサイト制作が終わりではなくスタートだからです。

多くのホームページ制作業者は、納品したら終わりという会社が多く存在します。

ところが、集客に強いホームページを構築するためにはサイト制作後に、
SEO対策やリスティング広告によって集客を行い、

それによって来た訪問者の状況を解析し、
ホームページ自体を必要に応じて、
修正していったりしなければいけません。

また、サイトに集客を行うためには「SEO対策」または「リスティング広告」の
いずれかの施策をしない限り、
サイトに人を集めることは難しいです。

その際に、SEO対策ではSEOを意識したブログ記事の更新が必要となります。

リスティング広告ではリスティング広告の設定が必要となります。

どちらも、「SEO対策業者」や「リスティング広告業者」など専門業者がいるのですが、
実は、やり方を一度覚えてしまえば、

わざわざ専門業者に頼まなくても、
自社内で行うことが出来るのです。

当社では、各法律事務所様の毎月のサイトにかける費用負担をできるだけ減らしたいとの思いがあり、
集客の自社運用をおススメしております。

そこで、サイト制作後3か月間のサポート期間を設けることで、
実際のサイトを使いながら、
「SEO対策ののための記事更新の方法」と「リスティング広告設定および運用方法」について理解してもらうようにしております。

弁護士先生の独立・事務所開設を全面的にサポート

当社においてサイト制作をご依頼される方の3割程度が独立をされる方です。その際に、当社の強みとしては、サイト制作以外の事務所開設全般をお手伝いできるところにあります。

例えば、事務所運営の方針や職員の採用、内装などの業者とのやり取りなど事務所開設時には分からないことや不安なことが多々あるかと思いますが、代表の川原が自身の事務所での経験を踏まえたうえで、全面的にサポートいたします。

また、サイト以外にもロゴやパンフレット、事務所看板作成など事務所開設に必要なデザイン制作も多数の実績があります。

当社は単なるホームページ制作とは違い、法律事務所の運営全般をお手伝いし、弁護士先生の一番身近な相談者となることを目標としております。

問合せから受任までの営業フロー構築のサポート

サイトから問合せさえ鳴れば事務所経営は上手くいく!

と思われている弁護士さんが多い実感があります。

確かに、問合せが増えることで事務所の売上が増加することには、
異論はありません。

ただし、問合せが増えただけでは事務所運営が完璧に上手くいくかというと、
それもまた間違っていると考えております。

理由は下の図をご覧いただければわかるのですが、
サイトからの問合せがあった後に、
事務所に来訪をされる来訪率
初回相談から受任に至るまでの受任率

実は、この2つの確率を(同時に)上げていかないと、
せっかく問合せが沢山あるにも関わらず、
売上が思った以上にあがらない、
といった事態がおこってしまうのです。

また、これまで紹介案件で受任をされてきた弁護士さんの多くは、
ホームページからの受任方法が紹介案件とは異なるために、
その違いに最初は苦労されたりすることもあります。

当社では、代表の川原が現場で実践した、
ホームページからのお問合せで来訪率・受任率を上げるためのノウハウ(WEBを効率的に利用して事務所経営を安定させるノウハウ)を3か月のサポート期間を通して、お伝えします。

集客についてお考えの方は、まずご相談ください。

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