オススメのテキストエディタ | 弁護士・法律事務所専門ホームページ制作

オススメのテキストエディタ

弁護士事務所や法律事務所によっては、自分たちでプログラミングを覚えてホームページを作成したい、と考えているケースもあるのではないでしょうか。そのような時に活用するのがテキストエディタです。この記事では、おすすめのテキストエディタを紹介します。プログラミングなどに興味のある人はぜひ参考にしてみてください。

 

テキストエディタは文字の編集を行うソフトウェア

テキストエディタとは、文字のみで構成されるテキストファイルの編集に特化したソフトウェアです。文字の入力・削除、コピー、検索、置換などを行うことができます。ちなみに、テキストエディタは文字のみで構成されているため、それ以外の情報は扱いません。
Windowsのメモ帳やmacOSのテキストエディットなどデフォルトで用意されているメモ帳アプリもテキストエディタの一種です。これらのアプリ以外にも、フリーソフトやオープンソースなどのテキストエディタも存在します。

 

テキストエディタはプログラミングの行う際に活用する

文字の入力であれば、画像の挿入や表の作成ができるWordなどのソフトを使用するのが一般的であり、テキストエディタを使用するケースは少ないと言えます。

では、テキストエディタは何に利用するのでしょうか。実は、テキストエディタは、主にプログラムのソースコードの作成などプログラミングを行う際に活用されます。ちなみに、テキストエディタには、コードを入力する際の補助や文字の色つけ、改行の指定などプログラミングを行う時に便利な機能が備わっています。

 

オススメのテキストエディタ

ここからは、オススメのテキストエディタを6つ紹介します。初心者向けから有料のものまで取り上げているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

TeraPad

「TeraPad」は、1996年の公開以来、現在まで長年にわたって使われ続けてきたテキストエディタです。テキストエディタの定番であり、シンプルで動作が軽いため初心者の利用にも向いています。その一方でHTMLやJavaなどのコーディングをする分には十分な機能を備えているので使いやすさも申し分なしです。

 

サクラエディタ

「サクラエディタ」はオープンソースの国産テキストエディタです。こちらもTeraPad同様長い歴史を持っており、ユーザーも多数存在し、インターネット上にたくさんの情報が掲載されています。そのため、使っていて不明点などがあっても、インターネット検索であっという間に解決するかもしれません。JavaやHTML、C/C++といった言語のハイライト表示に対応しています。また、全角から半角、半角カナから全角ひらがなへの変換、重複行の削除、ファイルの自動保存機能など便利な機能を多数備えているのが特徴です。

 

Visual Studio Code

「Visual Studio Code」は、Microsoftが開発したテキストエディタです。Microsoftの開発ですが、MacやLinuxでも利用することができます。主要なプログラミング言語をカバーしているほか、拡張機能も豊富で、UIも使いやすくなっているなど、使い勝手抜群のテキストエディタです。

 

CotEditor

「CotEditor」は、Mac専用の国産テキストエディタです。国産ということもあって、縦書きにも対応している点が特徴で、ほかにもハイライト表示や自動バックアップ、といった機能が備わっています。また、動作が軽くUIもわかりやすくなっているので、テキストエディタ初心者にもぴったりです。

 

Atom

「Atom」は、GitHubが提供するオープンソースのテキストエディタです。初心者からプロレベルまで幅広く愛用されており、Git Hubが開発しているため、Gitとの連携もスムーズにできる点が大きな特徴です。コードが見やすくなっているので、Web開発を行う際にも使いやすくなっています。こちらは、Mac、Windows、Linuxに対応しています。

 

秀丸エディタ

「秀丸エディタ」は、国内外に多数の愛用者がいる国産のテキストエディタです。秀丸エディタの特徴は、高機能でありながら軽量である点が挙げられます。無制限のアンドゥ/リドゥ機能や、正規表現のサポート、特殊文字のカラー表示など作業を行う際にあると便利な機能を多数備えています。
なお、この秀丸エディタは有料となっています。1つのライセンスが4,320円(税込)で利用可能です。ただし、無料利用期間があるため、購入前に動作や機能を確認することもできます。

まとめ
今回は、オススメのテキストエディタについて解説しました。一見すると法律事務所や弁護士事務所とは関係ないもののように思えるかもしれませんが、ホームページの作成など、使用する可能性はゼロではありません。いきなり多機能のものを所有しても使いこなせない可能性があるので、これから利用し始める場合は、まず無料のものを使ってみてから必要に応じて有料のものに移行するようにしましょう。

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