第8話.「リサーチから得たもの」 | 弁護士・法律事務所専門ホームページ制作

第8話.「リサーチから得たもの」

リサーチから得たもの

 

「IT法律相談」を開設してから1ヶ月。問い合わせはゼロではなかった。

 

ポチポチではあるものの、電話反応があったことは確かだった。

 

この事実が私に、一つの行動を決意させるきっかけとなった。

 

「ネット経由新件の方に、どうやってうちの事務所を調べたから調査してみよう。」

 

具体的に、初めて来所された方に書いていただくご自身の名前住所や、

 

簡単な質問に答えていただく「相談受付票」なるものがあるのだが、

これの最後の一行に「どのようなキーワードで当事務所を調べられましたか?」という自由記述欄を追加したのだ。

これで、Yahoo!やGoogleにおいて、どのように当事務所が調べられたかを調査することが可能となった。

 

 

すると面白い結果が浮かび上がった。

 

「川原総合法律事務所 法律相談」

「大阪 川原 法律事務所」

「ネット 相談 経験豊富」

・・・etc.

 

IT相談に来られた方のほとんどは、実は過去の依頼者だった。

過去の依頼者が、面談の事前に、法律内容を伝えるという形でIT法律相談を活用されていたことが判明した。

 

そして残り(数名だったが)は、3つめのようなキーワードで当事務所のサイトを発見した新規の方だった。

 

つまり、当事務所のことを全く知らない方が、ネットを介して来所したのだ。

 

この事実は私に衝撃を与えた!

 

まるで桜木花道が海南戦で初めてダンクシュートを決めた瞬間のように!(アラフォー感)

 

まるでルフィがクロコダイルに、血で固めた砂パンチを食らわせた瞬間のように!(アラサー感)

まるでアンパンチを食らわせた瞬間のように!(アラパン感)

 

 

今から思えば、この衝撃は、一つのターニングポイントであったと思う。

 

ネットで法律相談をしたい方は、当然だが「川原総合法律事務所」なんて知らないのだ。

調べたいキーワードで調べるのだ!しかも「地域名」を入れて!!

 

あくまで仮説だが!!(笑)

 

一つの仮説を立証すべく、キーワードを考えた。

 

「大阪 弁護士」

「北区 弁護士」

 

これらの検索語句で上位になれば、きっと沢山問い合わせが増えるはず!

そしてそのために何をすればいいのか。

 

 

成功にはまだまだほど遠いが、

一筋に光が垣間見えたように感じた。

ここに何かヒントがあるはず。

 

 

「おれは川原。あきらめの悪い男・・・」(アラフォー感)

 

なぜか無意味なアラフォーネタ満載だったが、

確かに大きな一歩だった。

 

Yahoo!、Googleを利用した検索サイトの研究がはじまった記念日だ。

 

弁護士法人川原総合法律事務所
V字回復まであと!1年0ヶ月!!(あきらめたらそこで・・・(ひつこっ!))

 

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