第31話.「目的のために手段は選ぶ余裕などない!」 | 弁護士・法律事務所専門ホームページ制作

第31話.「目的のために手段は選ぶ余裕などない!」

顧問リストの充実を目指す法律事務所は多い。

しかし、顧問先は人間関係の構築が肝心である点から、ネットでの募集でばんばん増える!という類のものではない。

自道な営業活動や、異業種交流会の積極的な参加など、草の根レベルでの営業も不可欠である。

 

しかし、弁護士事務所があまり顧問として囲っていない、

しかし経営向上のために非常にメリットのある業種があることをご存知だろうか。

 

「幼稚園」だ。

このストレス社会、幼児たちにもストレス社会の波は押し寄せてきている。

「ばらぐみさん」と「ふじぐみさん」との運動会はもはや戦争!「バラフジ抗争」として永く語り継がれるだろう。

園児同士の友情関係や、先生からのパワハラなど、弁護士が必要な問題は数多く・・・ない!(笑)

長いボケで申し訳ない。これを題材に小説でも書こうかしらん。

 

話を戻すが、弁護士事務所の経営向上のためにメリットのある業種とは、

ずばり「探偵事務所」だ。

 

探偵事務所に舞い込む案件の9割は素行調査だという。(当社による調査比)

つまり不貞行為案件の温床だ。

女性が「怪しい」と感じ、探偵に依頼すれば、ほぼ「クロ」なのだ。(男性諸君ほんまに気をつけよう♪)

クロの証拠を持った女性の選択肢は「離婚」「慰謝料請求」が多い。

ここで通常、探偵事務所としては調査という目的を達成した以上、

「あとは弁護士に依頼されるなりご自由に~」となるのだが、

そこに「顧問弁護士」という選択があればどうだろう。

 

依頼者目線からすれば渡りに船だ。

探偵目線からしても「当社は顧問弁護士と提携しています」宣伝が大きく出し、差別化を図りやすい。

そして、法律事務所からしても、メリットが多い。

具体的には

①成熟案件(もはや沸騰案件)で、裁判を念頭に置いた、離婚におけるフルプランパックが提供しやすい。

②最適な証拠が確保されている分、裁判も戦いやすい。

と、ナイスアシスト~状態で受任することが可能なのだ。

これでゴールを決められなければ「QBK」として未来永劫語り継がれてしまうレベルだ。

(わからない方は華麗にスルーしてください♪)

 

とはいえ、探偵と顧問組むのはな~、

もし探偵が問題起こしたらとばっちりくらうしな~

うさんくさいよな~

 

おそらくそういう理由で、探偵と弁護士がコンビを組んでいない場合が多い。

 

経営を向上させるという目的からすれば、

何を甘いことを言うとるのか!!と!

泥臭くも、業績アップを目指していく必要があるのだ!

目的のために手段を選ぶべきではないのだ!

 

最低限、この意識を共有する必要があるのだ!!

 

弁護士法人川原総合法律事務所V字回復まであと!4ヶ月ちょい(探偵さんいい人多いです)

集客についてお考えは、まずご相談ください