第29話.「改革ののろし」 | 弁護士・法律事務所専門ホームページ制作

第29話.「改革ののろし」

60期以降の弁護士さんは勢いがある実感だ。

あくまで川原リサーチなので信ぴょう性はビミョーな点は否めないが。

50期台の方は、堅実な方が多い。

あまり危機感はなく、フットワークは普通。

あくまでこちらに比べると、という意味にはなるが60期以降の方は、

冒険的な方が多く、野心的、フットワークは軽い方が多い。

司法制度改革の思いがけない恩恵か!?などと勘繰ったりもしたのだが、私の想像では以下の通りだ。

 

思うに、50期台の方は、旧来の弁護士像よろしく、

弁護士でいることだけで高収入が確保されていた。(すごい敵作りそうな表現ですが!笑)

一方、60期以降の方は、司法試験の勉学段階から「危機感」を抱いておられる方が多いように思う。

要因としては、弁護士の数が増えたことは当然のことだが、

他に考えられるのは、一昔前にいたガリ勉弁護士ではない、

「経営センスに優れた人材」が弁護士となり、横文字の事務所など、全国展開し成功していることが挙げられるように思う。

「こいつらやばい!」を一番身近で見ている60期以降はその点で勢いがあるのだ。

 

当事務所も60期以降の弁護士が過半数を占めている。

 

「〇〇先生、離婚の新件を11時に入れますので、内容確認してご対応お願いします。」

と通知した場合、

「えー!?ぼく昨日も新件入ったよー。最近偏ってへん?」とか。

聞こえているのに聞こえないふりをして曖昧にうなずくとか。

だいたい50期台の弁護士。(当事務所比)

 

「はい!わかりました!」が60期台。

 

どちらが仕事しやすいかは一目瞭然だ。

 

ポータルサイトを活用し、問い合わせが増えてきた現状は、

あくまで外っ面の改革に過ぎない。

これももちろんとても大切なのだが、

本当に大切なのは、ネットという手段を活用した、内面の改革が本当の目的でもあるのだ。

後付けではない。後からそう思ったのだ。(それ後付け!!)

 

みんなが仕事をしやすいように。もっと仕事がしたくなるように。すればするほど待遇も改善するように。

 

せっかくのネット集客。

いいところはすべて取り入れよう!

私は弁護士の給与にまで改革を行う決意を固めたのだ。

 

 

 

弁護士法人川原総合法律事務所V字回復まであと!5ヶ月!!(痛みなくして改革なし!古っ!)

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