第22話.「女性弁護士の地位向上」 | 弁護士・法律事務所専門ホームページ制作

第22話.「女性弁護士の地位向上」

一昔前、女性弁護士の地位はあまり高くなかった。

婚姻、出産を経ることにより、

事務所不在が長引いてしまうことが多いというマイナスのイメージが強かったのだろう。

女性弁護士の積極的な登用を推進している事務所など、皆無に近かったのだ。

当時はまだパソコンも普及はしていなく、

誰もケータイすら持っていない。クラウドなんか夢だった時代のことだ。

どこかの相撲界は未だに旧態依然のシステムで女性軽視とも取れるような問題発言が飛び出してはいるが・・・

まぁ話の内容的に、日本の話ではないかもしれない。(笑)

パソコン、スマホや、クラウドが当たり前のように普及した今となっては、

弁護士でありさえすれば、どこでだって、どんなことだってできる時代だ。

仮に長期休暇を取ったとしても、極端な話、ハワイからでもテレビ電話、Skypeを通して依頼者と面談することができる。

裁判への出席も今後は必要ではなくなるだろう。(裁判所が旧態依然でなければ♪)

そんな時代だからなのだろう。

女性弁護士の地位が、格段に上がっているのだ。

あえて言うが、これから述べる意見は決して偏見でないし、

男女観に関しては、私自身は女性軽視の考えなど持っていない。むしろ、男性軽視の勢いだ!!(ドン!!)

言い訳はこれくらいにして。

もともと、女性は物腰が柔らかく、話を聞いてくれるイメージがある。

偉そうな物言いをするのは、男性の方が多い!というデータもある、だろう!きっと!(笑)

何か困ったことがあれば、上から怒ってくる男性より、話を聞いてくれる女性に相談したいのだ!

何が言いたいかと言えば、人間はみんな、女性に甘えたいのだ!

これは、法律界でも同じだったのだ!!

あー論理の飛躍甚だしい!しんど!(笑)

女性弁護士に引きがある現状を紐解いてみれば、おそらくそんなところなのだろうと想像するのだ。

データという答えが明確に出ている以上、私の役目は、データという答えの道筋を確保するために、

雑草を払いのけ、道路を作成するに過ぎない。目の前にある膨大なデータが答えなのだ。

川原総合法律事務所の弁護士アクセス&問い合わせランキング3位に女性が入ったという、

その明白なデータが明確にメッセージを受信し続けている。

「女性弁護士をうまく活用すべき」と。

一言間違えば男女差別論を全国に送信するメルマガだけに、

オブラートなメルマガ、オブマガになってしまい恐縮だ。

弁護士法人川原総合法律事務所

V字回復まであと!12ヶ月!!(表現には気をつけます!!)

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