第17話.「専門家」 | 弁護士・法律事務所専門ホームページ制作

第17話.「専門家」

自分でバガボンドから引用しまくった結果、

改めて全巻読み直してしまった。

寝不足だ。

大人のバイブルなのでお勧めだ。

しかし寝不足だ・・・。

 

私は満を持して、サイトと真剣に見つめ合うことを心に決めたのだ!(ドン!)

 

以前から少しずつリサーチした「読みやすい」「めっちゃクリックされているような」

「なんかすごい」サイト情報の資料ファイルをもう一度立ち上げた。

膨大なサイトの量と質だ。

これらすべてパクってしまえればどんなにか楽だろうか、

と曲がりなりにも法律事務所の人間らしからぬ思考が頭をもたげそうになったが、すんでの所で堪え忍んだ。

パクりません!勝つまでは!(いや、勝ってもあかんで!)

 

閃きは一瞬だった。

頭に一筋の光が差し込んだかのように、

今まで何も見えなかった暗黒に、鮮明な背景が目の裏に焼き付くように。

 

「離婚、専門?」

 

良いと思われるサイトの多くは「専門」を売り出しているサイトが多かった。

 

「離婚専門」「交通事故専門」「相続専門」

 

専門て何なん?

弁護士やからどんあ案件でもこなせて当然ちゃうの?

わざわざ分野絞ってしもてどないしたん!?

 

そんな疑問はすぐに払拭されることになる。

「大阪 離婚 弁護士」

「大阪 交通事故 弁護士」

「大阪 相続 弁護士」

これらのキーワードで検索したとき、一つの同じ法律事務所の、

それぞれの専門サイトが上位表示されてあったからだ。

 

なるほど。

例えば私が交通事故に遭ったとしよう。

血だらけで大変ならまだしも、軽傷ならば私はこう調べるだろう。

「大阪 交通事故 弁護士」

事故に遭われた方が、弊所の過去の依頼者なら、

そもそもこのようなキーワードで検索などせずに、

うちの事務所に電話をいただけるだろう。

 

しかし、川原総合法律事務所のことを全く知らなかったら?

少なくとも、Yahoo!で「川原 交通事故」とは調べないはず。(調べられない)

 

さらに、「大阪 交通事故 弁護士」で上位表示されたサイトの中で、

「当事務所は離婚、債務整理、相続、交通事故等対応可能です!」

と記載のあるサイトと

「当事務所は交通事故を専門的に扱っています!」

 

ならどちらに電話したいと思うか。一目瞭然だ。

 

相談者の視点でものを考えると、

専門サイトという新しい可能性がキラキラと輝いていた。

 

 

弁護士法人川原総合法律事務所

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