第13話.「ネットの落とし穴」 | 弁護士・法律事務所専門ホームページ制作

第13話.「ネットの落とし穴」

ポータルサイトの鬼と化した私は、(いわゆる電話が)鳴るサイトと鳴らないサイトの仕分け作業に着手し、

費用対効果を表にまとめていった。

仕分け作業中には、

「2位でもいいんです!鳴れば!」とアンチ蓮●精神全開だった。

そんな中、ネット集客を行ううえで欠かせない、

事務局の一部から私に対して問い合わせがあった。

「ネットからの電話は質が悪いので困ります。」

ヒアリングを行ったところ、以下のような問題が露呈されるに至った。

ネットから鳴る電話は、

①  ドタキャンが多い

②  なかなか受任しない

③  電話相談希望の方が多すぎる

今となればすべてに理由があり、すべてに対応策があるのだが、当時は手探り状態。

数字だけ見れば「たしかに!」と納得せざるを得なかったのも事実だ。

それではどうするか?一筋にゴールが見えてきたネット集客をあきらめるのか!?

否!no! no! darlin!(アラフォー感)

ここで引くわけにはいかない!ダンコたる決意だ!

一つ一つ丁寧に改善策を検討し、実践することにした。

①  ドタキャンが多い理由を確認してみると、かなりの確率で、電話から面談までの間が空いている案件が多かった。

長い場合、1週間以上先の相談予約まであったのだ。

皆様ならどうだろう。

悩みがあって相談したいと考えるとき、1週間後まで我慢できるだろうか?

私なら今すぐ聞いてほしい!

また、これは後々に判明したことなのだが、ネット集客を行う事務所が増えてきたことにより、

相談者一人につき、平均で3~4件、無料相談のために事務所来訪しているようなのだ。

御朱印集めやスタンプラリー形式にしたら盛り上がるかも・・・などと考える場合やない!

つまり、1週間先の予約があるとすれば、その間に2、3件は他の事務所に先を越されると考えた方がいい。

そのように考え、事務局には、「できる限り2、3日以内の来所」を即してもらうような案内を追加することにした。

この策が功を奏し、ドタキャン率は少し解消された。

②  なかなか受任しない、この点だが、これもネット特有の対応あるある問題だった。

言いたい~。ネット特有のあるあるを言いたい~。

ネット対応あるある言いたい~。

なかなか受任しないあるあるを~早く言いたい~♪

弁護士法人川原総合法律事務所

V字回復まであと!1年7ヶ月!!(いや、ほんまに言いたいねんけど、枠の問題ね。(笑))

集客についてお考えは、まずご相談ください