第10話.「ポータルサイトへの可能性」 | 弁護士・法律事務所専門ホームページ制作

第10話.「ポータルサイトへの可能性」

サイト改造による問い合わせの増加は、私に、WEB集客の可能性を感じさせた。

ゆず風に言えば、栄光への架け橋が今まさに着工されたわけである!

もちろんゴールは遠い。それは自覚しているが、ゴールに必要な要素の一つを発見したような実感があるのだ。

こればかりは感覚としか言えない。

その日からWEB集客入門編~実践編へとステージの場所は変わった。

見栄えが良いサイト、思わず問い合わせしたくなるようなサイト、専門分野

特化しているサイトなど、弁護士関係のサイトだけではなく、

ダイエット関連のサイトや、医療系のサイト、通信販売のサイトなども見漁った。

仕事中にダイエットを検討していたわけでは決して、ない!

いや、ないんちゃうかな。ま、ちょと覚悟はしておけ♪(さだまさし感)

その中で、実数などは当然わからないが、

「ここはおそらく問い合わせが多いだろうな」というサイトをピックアップし、傾向と対策を自分なりにまとめ始めた。

色であったり、写真であったり、要素は様々だが「なんかよう見える」「よう出てくる」など。

野生の勘だ。

つまりお金のにおいだ。

売れるには理由があるのだ。その理由が表面的なものなのか、スパイスなのか、トータルなのか、まずは自分が理解しやすいようまとめる作業だ。

先は長い。

その中で、「弁護士」というキーワードに「地域」などを入れて検索した際、いつも目にするサイトがあることに気がついた。

「弁護士ドットコム」だった。

どっと混む?・・・どんだけ混むねん!

などと一人ツッコミながらもサイトを閲覧すると、なかなか大量の弁護士が登録していることが判明した。

ただ、サイトを改造したあたりから、業者さんからの問い合わせは目に見えて増えていたので、当初は「弁護士ドットコム」もその程度の存在だろうと高をくくっていた。

「サイトをプロに頼みませんか?」

「お好きなキーワードで、地域で一番になれますよ。」

「これからの時代は交通事故ですよ!」

などなど、百家争鳴。

特に弁護士業界は、西暦2000年以前は弁護士会による広告規制があったこともあり、

全体的に広告アレルギー、というか、広告に対する知識が乏しかった。(もしかしたら今でも全体的にはそうなのかもしれない。)

何が正しいかなんてわからない。

誰かの言葉を鵜呑みにする程素直じゃない。

そんな90年代風J-POPな甘酸っぱさで、出した結論は、

やるしかない!!

とりあえず野生の勘を頼りに動くこと。

具体的に、複数のポータルサイトに登録してみることを決意した!

弁護士法人川原総合法律事務所

V字回復まであと!1年10ヶ月!!(毎回、やるしかない!)

集客についてお考えは、まずご相談ください